3月1日から超PayPay祭りが始まった。

ほぼ3等しか当たらないんだけど、自分の場合2回に1回は0.5%還元。

PayPayクレジットゴールドとPayPayステップの条件を満たしていると普段から2%還元される。

さっきニトリ恒例の在庫処分セールで買い物をし4,742円の買い物をPayPayで支払い3等が当たって115pt(約2.5%)の還元だった。
今月10万円の支出があるとすると2,500円は還元される。地味だけどチリ積も。
体感だけど店舗も日に日に進化していき、PayPayとクレカのスマホタッチ決済があれば9割の支払いはカバーできている気がする。
残りの1割と運転免許証携帯の為に実質財布を持ち歩いている。
現金を使わないことで
・レジの時短
→現金派が小銭を探している間に3回は決済できる
・ATMでお金を下ろす頻度が減った
→ATMを占領するオバサン待ちのストレスからの解放
・過去の支払いが閲覧できる(家計簿をつける必要なし)
→「2年前のお食い初めの支払いがいくらだったっけ」とかいうのも確認できる。便利。
逆にデメリットはスマホ電池切れや電波状況、使い過ぎてしまうなどあるが流石にメリットの方が大き過ぎる。
店舗側もいくら手数料が掛かるようになったとはいえ時短による人件費の削減、普及率の向上による利用者の取り込みのため小型店舗以外は撤退の流れもなさそう。
最近はネットバンクの「アプリでATM」を使えばスマホ1つあればコンビニで現金も下ろすことができる。
唯一のネックであった運転免許証の携帯も法整備によりついにマイナンバーカードと一体化され、マイナ免許証読み取りアプリにより免許情報を確認することができるようになる。
これによりいよいよ財布を持ち歩く必要がなくなる時代がきた。
このテーマならひろゆきが現金派でディベートしたとしても流石に誰でも論破できるだろう
今は財布に申し訳程度のAirTagをつけているが、金を落とすこともクレカを停止することも免許証を再発行する心配からも脱却することができる。
スマホであればバックアップも取れるし外出先でも1分に1回は触るので無くしてもすぐ気付く。
子どものための荷物が多いのでなるべく持ち物は少なくしたい。
みんなが財布を持ち歩かなくなる時代が待ち遠しい。


