元々結婚した際に買った少し高さのあるダブルベッドのベッドフレームで大人2人寝ていましたが、上の子が寝返りや掴まり立ちをするようになるとベビーベッドを卒業。

暫くは上の子を挟んで3人で寝ていましたが、上の子が歩くようになるとベッドの上でジャンプをするように。

親がまだ寝ぼけている早朝にベッドでジャンプしたり、寝る前にベッドで転がって興奮して寝れなくなったり色々危険が伴うようになってきたので高さのあるベッドフレームは廃止することに。
ベッドフレームは将来的に使う可能性も残して解体し物置となっている子ども部屋で保管。
布団形式でダブルベッド一式を床置きに。折角なので高さを揃えてシングルベッドも追加で拡張して3人川の字+下の子ベビーベッドで寝るスタイルに収束した。
寝室が広くなって良かったと思える瞬間でもあった。
新婚後、不妊治療が長かったこと。ベッドフレームを保管する場所があったことが重なって十分にベッドフレームは活躍したのだが
中々子どもが産まれてからの生活が当初の想定の外をいくので、もし想定できていたら子どもがもう少し大きくなってからベッドフレームを買っていたかもしれない。
これから結婚や子どものいる生活を考えている人は十分に検討してから部屋作りをしようという記事でした


