1月下旬の平日。行く経緯は以下より
※ネタバレ含むので知りたくない方は閲覧ご遠慮ください
元々愛知万博のあった場所で近くにIKEAがあるのでこの場所はよく通るがジブリパークは初めてきた。愛知万博は20年前に1回行った。
事情により到着したのは13時過ぎ。天気は☀️

愛知万博後は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)として運営され2022年からジブリパークが開演された。年々追加工事で新しいエリアが追加されており、まだまだ増えていくんだろうな…!という広大な敷地とポテンシャルを感じた。
普通に公園としても利用でき各施設に入る以外は無料で入ることができる。
子どもたちと遊んでいる家族、ワンチャンのお散歩、よく見かけた。もうちょい近くにあればなぁ〜
今回は「春節の前に行こう!」とギリギリでチケットを取ったので全エリアに入れるプレミアムチケットではなく主要エリアのみのチケットで入園した。

最初に行ったのはとなりのトトロの「どんどこ森」
結構な歩いた山(丘?)の山頂にある。子どもは下のハシゴから中に入ることができる。

次はサツキとメイの家…はプレミアムチケットしか入れないので展望台から眺めた。よくできてる。

エリアに戻る道中で小休憩。抹茶ソフトにしようと思ったらメニューがスジャータだったのでお抹茶にした。スジャータが嫌いなわけではないが何処でも食べてるのでこの冬場に食べる必要はないかと…
センターエリアに戻って昼食はキッチンカーでモスバーガー食べた。中国人小学生の割り込みを食らったがオペレーションが早くてスムーズに食べてた。
そういえばジブリパーク中国人、韓国人がめっちゃ多かった。海の向こうでも有名なんだな、すごい。
来週からの春節、めっちゃ混みそう。リベンジはそれ以降で。

もののけの里。もののけ姫で見たアレ。名前は分からないけどもののけ姫のアレ。よく再現されている。

現代アートオッコトヌシ。
奥にはたたら場があったが五平餅の体験施設となっており一見さんは入りづらい。

2024年3月にオープンした新エリア「魔女の谷」
魔女の宅急便はあんまりしっかり見ていないため雰囲気で楽しむ。写真もこれしか撮ってなかった。
1回1000円のメリーゴーランドがあったりめっちゃ並ぶパン屋さんがあったり。

ハウルの動く城もこのエリア。要プレミアムチケット。
ここからは大倉庫。13時に通りがかった時はめちゃくちゃ並んでいたが15時チケットで15:30に行ったら入り口の並びはゼロだった。


借り暮らしのアリエッティ。なんとなーく見た記憶がある。作品知らなくても普通にアートとして雰囲気楽しめる。

インコパン。中にアイスが入ってた。
生きろ。のインコ。ちゃんと映画館でみてたけどあんまり覚えてない。酷評意見もあったけど言うほどか?と思ったが覚えてないということはその程度なのかも。ジブリ作品の期待のハードルが高すぎるのもある。

ここからは「あの映画のワンシーン」と一緒に写真を撮ることができるエリア。
千と千尋のカオナシが長蛇の例だった。30分くらいは覚悟しておいた方がいいかも。




このエリア、一番力入れてて楽しかったのだがカメラロールは30代の腹の出たオッサンが映ってる写真ばっかりだったので晒すの辞めておこうと思ったがiPhoneの機能で消した。んー便利


ということで最後は売店へ。
これくらいするかなーと思っている倍の値段する。世界のインフレに自分がまだついていけてない。
それでも色々欲しくなるくらい一つ一つのグッズが精巧に作られてて多分5万円とか持っていっても余裕で使える。
が、今回はお土産は買わないと決めていたので次回家族と来た時のお楽しみに取っておく。
一緒に行った母親はすごい喜んでてたくさん写真撮った。うーん親孝行。
次はプレミアムチケットで行きたいけど、2月3月はもう埋まってた。行こうと思っている方は予約お早めに!
余談。
ジブリパーク運営元のスタジオジブリは2023年9月に日テレHDの子会社となっている

IRを見る限りでも着実に利益は出てそう

株価も子会社化してからダブルバガーの右肩上がり。筆者はもう手放してしまったが昨今のテレビ業界の問題で押し目がきたらジブリグッズの優待新設狙いで最inしたい。



