最近上の子のイヤイヤ期の絶頂を感じる。
一般的には2歳〜3歳ごろがピークで4歳にかけて落ち着くそうだが2歳11ヶ月の今が過去最高を感じる。これからもっと大変になるかもしれない。
イヤイヤ期エピソード
・楽しい場所から帰りたくない
公園やテーマパークなどから帰宅の波動を感じると泣き叫ぶ、寝転び抗議。
スーパーやショッピングモールで行きたい場所に行けないと寝転び抗議。

・夜寝たくない
一生リビングで遊んでたい。力尽きるまで寝かしつけに2時間は掛かる。骨も心も折れる。
・大好きなもの以外食べたくない
ちょっと前までは割と何でも食べる方だったけど好き嫌いするようになった。
最近は特に顕著でパン、うどん、ラーメン、フライドポテトしなどの大好きなものしか食べてくれない。
好きなものすら受け付けてくれず白ごはんすら食べてくれないのは流石に頭抱える
お肉とかは咀嚼だけして出てくる。
「ついにイヤイヤ期か〜!」って割り切ってるけど、スイッチが入るということも聞いてくれなければ体重も重くなってきたし(15kgくらい)、力も強くなってきたのでこっち側も大変である。
毎回毎回大変ではあるんだけど
他人が見てるところで「何もしない親」を演出すると、周囲の目も冷ややかになるので
意味ないと分かっていても一生懸命対応する親を演じて「社会から子育て世代の地位」をささやかに守るようにしている。
親がしっかりやっていると社会の目も温かい
もちろん他の子どもや第三者に迷惑を掛けるのはNG。その時はしっかり注意する。
イヤイヤ期の子どもへの教科書的な対応
・否定せず共感する
→「○○したかったんだね〜」
・選択肢を与える
→「AかBどっちがいい?」
・イヤイヤが起きやすい状況を避ける
→「あと○回遊んだら帰ろうね〜」
親も完璧を求め過ぎると疲弊してしまうので時には諦めも大事。とは分かっててはいてもやっぱりため息ついちゃう時はよくある
こういう時にアンパンマンミュージアムなどの子ども向け施設に行くと「子育てに奮闘する親」が見れるので自分も頑張ろうと勇気を貰える。
大変だけどね。


