3月11日14時46分、市の防災無線が流れてきて黙祷をした。
親になってから東日本大震災のドキュメンタリーを見ると今までとは感じ方も変わった。
子どもの命は重いが今は少子化もあって更に重い。
相対的にその子どもを育てる自分の命の価値も上がった気がする。
「子どもの成長を見届けたい」という感情ではなく「子どもの人生に足枷をつけたくない」という感情が大きいかもしれない
明日災害に見舞われることがあるかもしれないし、突然病気で余命宣告を受けるかもしれないし、飯塚アタックを食らってゲームオーバーもあるかもしれない。
無事人生大円団でゴールインできるんだろうか。



