このことについて真剣に考えることにする。
住宅ローン控除はマイホームを購入した人が一定条件を満たすと
ローン残高の一定割合を所得税や住民税から控除できる制度。
自分の場合は2025年末時点のローン残高が約2600万円。
単純計算で18万円程の税金還付が見込める。
ただしこの税金還付、当たり前だけど税金を払っていないと還付されない

育児休業中は給与所得が基本的に0円(厳密には13%まで働けるが…。)
その分雇用保険から育児休業給付金をいただくことができるけれども
こちらは非課税で受け取ることになるので育児休業期間は税金非課税となる。
つまり子供が生まれマイホームを購入し育児休暇を取得すると
住宅ローン控除の恩恵を受けることができないのだ。
住宅ローン控除も10年など期間が決まっているため子供が生まれる時期も地味に重要だったりする笑
自分の場合6月いっぱいまで育児休業を取得することとなる。
会社の業績も悪そうなので2025年の給与所得はおそらく200万円程しか見込めない。
200万円の所得税+住民税の納税額は9万円程。
全然足りない・・・。
なので他に方法はないのかと考えると意外とあったりする。
そう「株」である
特定口座で株の売買をする場合
20%の所得税と住民税が源泉徴収されることになるので
確定申告をすることで株の税金から還付を受けることができる。
株だけでいうなれば
18万円の還付を受けるには90万円の利益確定をする必要がある。
実際には微々たる給与収入があるので90万とは言わなくても、今年の収支をプラスで終える必要は命題なのである。
但し損失を抱えた銘柄は来年に持ち越すことで、調整をすることは可能であるという少しばかりの救済措置が救い。
今のところ2025年の収支はプラスマイナス0円くらい。
日経平均2025年は今のところマイナスだが乗り切ることはできるのだろうか。
株始めて3年目ということもあり多少プレッシャーを感じながら株式投資をしている自分であった。
と締めくくりたいけど、
本音いうと固定資産税と相殺しろやー
とか
住宅ローン控除の翌年持ち越しできるようにしろやー
とか
育休取得中は住宅ローン控除期間免除しろやー
とかいろいろ思ってます笑
こんなにも所得税住民税を払わせてくれと思う年は流石に初めてである


