プライム小型株の銘柄考察です
※投資を推奨するものではありません。最終的な投資判断は自己責任にてお願いします
7003 三井E&S 考察はこちら

直近株価が落ちてきたので再考。
ここの魅力は高配当と上場維持基準適合の取組み
PER 7.86 PBR 2.34 EPS 224 ROE 25%
2024年9月配当90円
2025年9月配当予想95円 (配当性向40%以上、配当利回り5.39%)
(一括配当のため3月に配当がないことに注意)
プライム上場、時価総額97億円
指標は問題なし。十分過ぎる。
会社概要:転職サイトtypeの運営、人材派遣なども。

2024.7.17 自社株買い(7.16%)
2024.7.31 業績下方修正
2024.8.5 ブラックマンデー
2024.8.20 配当方針変更
2024.12.13 上場維持基準適合IR

上場維持基準適合のため、2026年9月期に株価3,000円を実現 (現在株価1,762円)
ポジ要素
・自己資本比率60%、有利子負債0 で財務は問題なし
・自社株買いもしており増資リスク低め
・多少の業績悪化で減配の可能性は少ない(?)
・小型株なため機関の出入りがない(?)
ネガ要素
・2026年9月まで1年半以上ある
・シクリカル銘柄なため不景気に弱い
・ホントに株価対策するのか?
同様の株価到達目標のIRを出した3992ニーズウェルはストップ高まで行ったがこちらは無風。
業績はまだまだ上を目指せるが、正直こういう銘柄の株価対策は流行りの高利回りクオカが一番手っ取り早い気がする
となるといつIRが来てもおかしくはないので現物長期で。配当があるので底値は限られており気長に待てる。
夏枯れ相場などではしっかり拾っていきたい。
1900円 利回り5%
1727円 利回り5.5%
1583円 利回り6%


