昨日思い立って急遽アンパンマンこどもミュージアムに行くことになった。平日貴族の特権。
最初はジブリパークリベンジ案だったけど、雨予報も少しあったので念を入れて断念
それにしてもアンパンマンは子どもたちに根強い人気がある。
まず「アンパンマン」という語感、あまりにも子どもが発語しやすい。ママパパの次にアンパンを発語するレベル。「アン・パン・マン」の言いやすい単語を組み合わせて「餡・🍞・🦸」という単語になるのがあまりにも強すぎる。
これがもし「鮭・ゴハン・ガール」だったら子どもウケしないだろう。当たり前だけど。
しかも主食である🍞を題材にするのが強すぎる。
買い物に行ってもパン売り場に行かないと機嫌を損ねるくらい子どもはパンが好きなのである。
またキャラクターが○・△・□などわかりやすいし描きやすい、そして親しみやすい。
最後に親しみやすく正義と悪を演出しているところが親ウケも良く何十年間もコンテンツとして生き残っている理由だろう
我が家はアンパンマンはあまり見せてなかったが気がついたらアンパンマンに染まってた。
やなせたかし、、策略家すぎるぜ…。

東海地方のアンパンマンこどもミュージアムは三重県桑名市にある。但し正式名称は「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」
東京ディズニーランドみたいなものだと思って受け入れて欲しい。
アクセス方法はほぼ車。じゃないと子連れじゃ無理。
ナガシマスパーランドや三井アウトレットモールなどと併設されているため駐車場はめちゃくちゃ広い。
アウトレットで3000円買い物をすると駐車場代1000円がキャッシュバックされるので昼食を食べて入場した。

入場料は事前チケットで大人2000円、子どもは1歳以上から2000円(特典付き)
強気価格だけど子どもに付き合っているとまぁ1日遊べるのでエンタメ施設として納得はできる。多子世帯だと財布には厳しい。大人値上げしていいから3歳までは無料にしてくれないか?
12時過ぎに入場をし17時まで思う存分遊んだ
・パレード

・各施設で遊ぶ

・乗り物に乗る

・ボールパークで遊ぶ

・ソフトクリームを食べる(マグカップに入っている)

・アンパンマンショーを見る

・子ども用オリジナルハンカチを作る(名入り)

・アンパンマンパンを買う


・売店でグッズを買う
気がついたら夕方だった。
平日なので園内は程々に空いていた。
けど制御の効かない年頃の子どもが多いのと、アンパンマンで子どものテンションにバフが掛かっていることが相まって目を話すとすぐ衝突するので親は子どもから目が離せない。
たくさんの親が貴重な休日を子どもの笑顔のために奮闘する家族の顔を見て自分も頑張ろうと思う気になった。
とりあえず今日は疲れたので明日は寝坊させてもらおうと思います。


