親孝行しようぜ!

雑記

自分が親になってから思うことの一つ。

小さい時はよく親とケンカしたし、家庭環境に不満を持ったことは何回もあるけど、それでも子ども2人を成人になるまで育て上げたことは凄くね?ということを身をもって感じる立場になった。

2歳児は走り回っては転倒し、壁にすぐ頭ぶつけては泣く。毎月のように風邪を引けば謎の病原体をすぐ拾ってくる。どれだけ気を配って危険を回避しても運悪く飯塚アタックを喰らってしまう可能性だってある。子どもを無事に、ましてや複数人育て上げるのは実は凄いことなんだと思う。

どんな毒親だったとしても自分が生きてる以上その部分だけは認め尊敬せねばならない。

自分は当面は子どもを東大に合格させることでも大谷翔平に育て上げることでもなく最低限成人式までは健康に育ってくれることを「子育ての目標」としていきたい。


自分自身の親孝行についてはもう少し後悔している。

孝行をする父親がもういないので。

社会人になってようやく仕事が手についてきたかな?くらいのタイミングでの病気の悪化だった。

父親の最後の外出が自分の結婚式だったということが間に合ってギリ救い。

通夜は朝までライバルズやってた記憶がある。2弾環境のおうえんピサロ使ってた。その時期くらいからライバルズにハマり始めた気がする。


本題に戻ると、自分は勉強もできなければ大谷翔平にも藤井聡太にもなることができなかったので、健康体で地元に残り孫の顔を見せることが自分にできる親孝行と思って1人で暮らす親になるべく会いに行くようにしている。

子どもができるとあまり遠出もできないし、多少なりとも子育ての力を借りることができるので、帰省する理由付けにもなるので行く頻度は増した。また特段理由もなく行けるので行きやすくもなった。

おばあちゃんと凧上げをする2歳児

行き過ぎると「親離れできてない」とか間違われかねないのである程度の距離感は保ち家族ファーストの立場は貫いているつもりではある。

奥さん側の親にも例外なく同じように接するようにしている。特に奥さんには親孝行をして欲しいと思っているので自分にできることはなるべくするようにしている。

ただ先にも言ったが自分自身が健康で地元で生計を立て、自分ら夫婦にとって一番ハードルの高かった「孫の顔を見せる」ことは為したのでこれだけで80点くらいの親孝行は出来てるんではないだろうか。

兄弟仲だけは一生悪そうなのでこの部分の15点くらいは埋められなさそうでもあるが…。

とにかく孝行に正解はないと思うので、何かプレゼントをしても、旅行に連れてってあげても、車を買ってあげても、色々な形があっていいと思うので親が生きてるうちに後悔せぬよう全人類親孝行をしていきましょうという話でした。

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あずくろ

システムエンジニア歴10年。2歳♂0歳♂不妊治療5年+1年。若い時に知っておきたかった子育てのワザップをネットの海に漂流させるべく書き連ねていきます。案件はやりません。ご意見などは以下XよりDMまで

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