1F部分にジョイントマットを敷き詰めよう

ツール紹介

子どもの転倒に備えた衝撃緩和でジョイントマットを導入

1歳頃まではベビーゲートエリアのみだったけど、戸建てへの引越しと共に子どもの稼働エリアも増えたのでリビング・廊下・洗面エリアまで敷き詰めることにした。

大判サイズの厚み1cmで59cm×59cmを64枚(12畳分)

転倒防止重視なら厚み2cmのものもあったりするけどまぁ1cmで十分かなと思います。

価格重視でネットで買ったけどデザインや質感を確認したい方はニトリやホームセンターなどで売ってます。

壁紙や床材のデザインと合わせて商品はこちらの「オフホワイト」を選択。

規格が新規格(59cm)と旧規格(60cm)があり繋ぎ目の形状が異なり、それぞれで互換性がないのでなるべく同じ型番製品で揃えるのがよし。


やっぱりやって良かったこととしては

・子どもが転倒しても安心

・子どもが食べ物や飲み物をこぼしても被害最小限

・大人の足腰の負担も軽減

・アパート住みの時は階下の防音対策にも気持ち役に立ってた

・カッターやハサミで切れるので床の形状に合わせやすい

→子どもが寝てから夜通しで工作し敷き詰めた

・モノを落としても安心

→新築なので鍵やスマホを落としたり、こどもがおもちゃ箱をひっくり返しても、床が凹むという心理的ダメージを減らせる

少し目を離すとこんなことになっちゃうからね

・敷き詰めることでズレない

→ポイントで設置をするとジョイントマットがズレと共に子どもが転ける

あと床暖房についても記載の製品で80℃までクリアしており、多少熱の広がりに時間がかかるが許容の範囲内で床暖房の恩恵も受けることができる。1年くらい使っているが熱による変形なども今の所ない。


懸念点として

・定期的に床下を確認しないといけない

→隙間なく敷き詰めているが髪の毛やゴミが入り込みやすいので掃除は必要だし大変。また見た目でわからないので床の状態は定期的にチェック。

・水分を溢したらジョイントマット下まで確認

→やはり隙間から下に漏れるので溢した際は下の掃除は欠かさず。

・家具や体重などで変形する

→見た目わからないが圧で地味に変形したりするので同じ場所、同じ向きに戻さないとジョイントマットが浮いたりする


トータル的にラグや絨毯よりも安く、カスタマイズ性が効くので我が家には買って良かった。

子育てには必需品だし多分子育てが終わっても使ってると思う。

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あずくろ

システムエンジニア歴10年。2歳♂0歳♂不妊治療5年+1年。若い時に知っておきたかった子育てのワザップをネットの海に漂流させるべく書き連ねていきます。案件はやりません。ご意見などは以下XよりDMまで

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