どうも、突如としてエンジニアブログになる自由ブログです。
長年SEをやっててエンジニアブログには助けられたことが多々あるのでツールを持ったからには自分もネットの海に投下していこうと思います。
多少なりともPCに詳しいと知り合いが困ったときに頼られるイベントが発生します
今回はSSD換装のお手伝いをしたのですが換装後に
友「そういえばiTunesでiPhoneのバックアップ取りたいんだけどやり方わかる~?」
とフランクに聞かれ断れない性格の自分は
ワイ「あっじゃあiTunesのインストールしとくねー」
と首を突っ込んでしまったのが地獄の始まりだった
その後
・iTunesをインストール
・iPhoneがiOS18.1でiOS18.3のアップデートを要求される
・iTunes経由でiOSのアップデートを実施する
再起動時のアップル画面でフリーズする/(^o^)\
他作業をしながら20分くらいは待っただろうか。バーが全く進まない
諦めて強制再起動をする
iPhone16だったため、音量↑短押し→音量↓短押し→サイドボタン(電源ボタン)長押しで強制再起動
接続をサードパーティー製ケーブルから純正ケーブルに替えてもらい、もう一度手順を実施するがやはり同じところでフリーズ。
わかりやすくため息をついてしまった。
こうなるとiPhoneはリカバリモードに突入し強制再起動以外何も操作を受け付けなくなる。終わった。
WEBで調べる。同様の症状は出てこない。
iOSを上書きアップデートしてくれるソフトは複数出てくる(ソフト名が違うがUIは同じ)
こういうのは無料をうたってるがインストールのみ無料で機能を使うのは大体課金制
効果はあるかもしれないけど大体信用しないことにしている
コンシューマー向けで情報の早いX(旧Twitter)で検索する。あった。
どうやら通常に検索して出てくるiTunes(Microsoftストア版)でアップデートを行うとこの症状が発生するらしい
ほかの詳しい発生条件は不明

回避するにはWindows版iTunesにてアップデートを行うこと



とにかくMicrosoft Office系もストア版はちょっと前は不具合のオンパレードだった。
しかも不具合のアナウンスは特になく気が付いたらサイレント修正されている。
業界ではよくあることなんだけど、これを説明するのに友達は全然納得してくれなかった。
ともかくWindows版のiTunesでアップデートをし直して、無事成功(作業中めっちゃ祈ってた)
あとは余計なことには首を突っ込むまいと逃げるように帰ってきた。
別件対応もいろいろありトータル3時間ほど拘束されて、お礼は現物支給で美味しいお菓子をもらった。
友達価格なので仕方ない部分もありつつエンジニア工数の世間の認識が悲しい(´;ω;`)

参考までに(3697)SHIFTの決算資料からエンジニア単価を貼っておく。人材不足もありここ7年で1.5倍に単価上昇している。
まぁ自分はここで働けるほど有能エンジニアではない。
早く片付けて家族で買い物に行く予定だったが思わぬ地雷を踏んでしまい日も暮れてしまったので諦め
お気持ちにできないように法人化しようかな…。


