まずもって自分が子どもの時代は学校で金融教育を受けることはなかったし、親からも教わることがなかったので自分の子供たちには最低限「社会で生き抜いていける賢さ」だけは教えてあげたいと思う。
ただこれからの人生自分は宝くじでも当たらない限り子どもに財産を残してあげれることはできなさそうなので魚の釣り方を身につけてほしいと思っている。
ただあくまでも現状の想定なので社会や家庭の変化によって数年後変わる可能性は多いにある。
【お小遣い制度】
基本的には小学生までは労働対価の原則にしたがってやっていく。
おそらくその頃には夫婦フルタイム共働きになっているので「家事のお手伝い」に対する対価をお小遣いにしていきたい。具体的な金額や内容はその時の収入や物価で決める
お小遣いをケチって自己投資の少ない人生になってしまっても困るし、あげすぎて金銭感覚が養われなくても困るのでバランス調整は入念に考えたい
【株】
このまま物心つくまでにパパが株で破産しなければ今のファースト趣味なので必然的に生活に身近になると思う。
ジュニアNISAは口座開設が間に合わなかったので制度が整うまでは特定口座で40万円ずつ運用。
現状はNTTとソフトバンクのみ保有。銘柄考察は以下

株クラで話を聞いていると10代20代で株を始めてる人は親の影響が大きい。我が家も子どもに早いうちに株は触れてほしいし、正しい株の知識を身につけてほしい。
このゲームはまずサ終することがないので心強い
また小さいうちは友達に株の話はしないことを教えていかなければいけない。子どもは正直なので。
【生活水準】
生活水準は夫婦で足並みが揃っているので必然的に子どもにも身についていくと思う。幸い田舎なので刺激が少ないのも大きい
【兄弟平等】
保有株は同じ取得単価で、買い与えるものはなるべく一緒に。
という感じでここのブログは奥さんも見ているので価値観の共有にもなるし、反対意見があれば夫婦話し合いのきっかけにもなるので思いをつらつら述べていきました。
まだちょっとはやいけど、。
子どもの成長が楽しみで仕方ない



