子どものために仕事をしたいと思った

雑記

新卒で入社した会社でシステムエンジニアをして10年

正直もうこの会社で学べることはないと思ってる。

スキルアップをするなら転職一択なんだけど

転職を選ぶと通勤時間が往復2.0hは増える。

24時間のうち家族との時間を2時間も削って仕事はしたくない。

なら薄給でも今の職で十分だ。というのが今のところの自分の答え。

もちろん育休取って社内で育休取得者を増やしたい意があるから今は辞めるつもりはない。


ただ育休をとって心境の変化も多少あり

子どもたちのために仕事をしたいと思うようになった。

一般的なのは教育に携わることなんだけど、自分の年齢とスキル的には供給できるものを持ち合わせていないため、現実的に可能性がありうるものを考える。

対象が「自分の子どもたち」であるのであれば、フリーランスなど時間の融通が利く仕事が望ましい。

幸い売り込める技術は持ち合わせている自負はあるが家族を養えるほどかと言うと微妙である。

希望を言うならば株でFIREでもしてやりたいが、小資金で子どもが2人もいて、リスク背負ってのトレードできるほどのメンタルを持ち合わせてないから無理だ。


対象が「他人の子どもたち」であれば、政治家あたりだろうか

政治家は公共事業の予算に携わり、地域行事など子どもたちのために仕事をし、法整備もできる。

多分これが一番クリティカルなんだろうけど、

自分はそこまでタフな人間じゃないから背負い込む子供たちの数が多すぎるのと、自分の子どもたちを蔑ろにして、人生を捧げるのは無理だと思う笑

あとは企業の人事部あたりだろうか。

社員の子どもたちのために会社の制度を整備したりすることができる。

これはこのポジションにつけるかどうかがガチャ気味なので結果的にそうなることはあっても、これ目的で成し得ることは難しいと思う。

ファイナンシャルプランナーはどうだろう。

正直能力のない自分でもある程度人生攻略の糸口は見えてきたので、子育て世代にアドバイスしたいことは山ほどある。

ただ仕事としてやると売らないといけない商品があったり、本当にためになる進言なんかできないからこれは返って逆効果な気がする。

タカラトミーのキャリア採用は理想的である。

タカラトミーの“出産祝い金200万円”はなぜ実現したのか 「子育て支援だけではない」改革の全体像とは?
タカラトミーが7月から導入した、「出産育児祝い金」として社員に200万円を支給するという新制度。担当者は「あくまで人事制度改定の一部」にすぎないと話すが、一体どのような位置付けなのか。背景と狙いを聞いた。 (1/2)

社員の子育て支援に日本一理解のある会社だと思う。自分の子どもたちと他人の子どもたちのために働くを両立できる会社だと思う

一応見てみたら「情シス」の採用があった。

勤務地:東京のみ \(^o^)/

まぁ自分のキャリアでは到底無理なんだけどね。


まぁいろいろ言いながら結局は今の職でのらりくらり自分の子どもたちのために働く人生になるんだろうなぁと思う。

もし宝くじ当たって自由を手にすることができるなら週2バイトくらいで生きていきたいよ。

雑記
あずくろをフォローする
あずくろ

システムエンジニア歴10年。2歳♂0歳♂不妊治療5年+1年。若い時に知っておきたかった子育てのワザップをネットの海に漂流させるべく書き連ねていきます。案件はやりません。ご意見などは以下XよりDMまで

あずくろをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました