※ 自己責任にてお願いいたします
日付が変わって4月1日。
新社会人が世に放たれる日である。
10年前、自分は入社前の3月31日泣いた。
働きたくなさすぎて鬱だった。
でもそんなこと言っても時間は過ぎていくからスタミナ太郎の平日ランチを食べに行った。定年まで懲役40年、最後の晩餐である。
まぁ新社会人には「挨拶をしろ」だとか「報連相を守れ」とか「時間を守れ」とかありきたりなことは誰かが言うはずなので自分からは
「要領良く生き抜け」
と言うことを伝えたい。
まず「体育会系の君」へ
今の時代体育会系は重宝されるぞ。
「残業したく無い」とか 「飲み会へ行きたく無い」という新社会人が普通な時代になった。
そんな中「飲み会行きます」「残業無限にできます」っていう若者は希少種だ。
“無理をせず自然体で”それが出来るなら間違いなくそれが君の強みだ。
上司もアップデートされていく時代はあるけど、やはり人間、感情で動く生き物であるので得意のコミュニケーションをガンガン取っていけ。
「ホワイトに働きたい」君へ
自分もこちら側の人間だ。でも断れないから夜9時から「会議だ!」と言われれば渋々やってた。
議事録なんて作ろうもんなら余裕で日付も超える
残業が月80時間を越えようが当然残業代なんか出ない。たかだか10年前の話だがそんな時代もあった。
当然やりたくも無いのに続けるといつかはガタがくる。
だがこの10年間で時代も変わった。
iPhoneも6sから16になった。男性育休も当たり前の時代になった。
そして10年前にはなかったツールが今は使える。
「ChatGPT」だ。
ChatGPTこそ要領良く業務を片付けるツールである。
今日の日報をA4で1枚書け!→ChatGPTで解決
研修で講師をした人の本を読んで読書感想文を書け→ChatGPTで解決
研修の課題、議事録、レポート、マニュアル作成、アイディア出し、ビジネスメールまで悩んだらChatGPTに任せちゃおう。
それで早く帰ってやりたいことをやろう。
もちろんChatGPTの嘘は見抜けないといけないし、知的財産を侵害して無いか、就業規則内でやっているか、気配りは必要だがそこも含めて「要領の良さ」を掴もう。
半年耐えれれば慣れるし、2年目までやり過ごせばある程度の自由が得られる。
そして3年目になると転職したくなる、って言うね。
今の時代、就職先なんて腐るほどあるし「無理だ」と感じたら病む前に辞めちゃおう。
懲役40年と考えずに結婚して子どもが産まれたら育休という1年間のモラトリアム期間が貰えると考えてまずはそこまでを目標に乗り切ろう。
それくらいかな。



