生命保険という商品は、「誰かのために」保険を掛けておこうという人間の感情に訴えかける商品である。
現在加入の生命保険
日本生命みらいのかたち保険料月々4,520円
社会人になる以前から加入しており親が支払いしていたが、社会人になったタイミングで自分で支払うように変更している。
保険料月々12000円
高すぎる…しかも掛け捨て。死ぬと1億の保険金って、保険金殺人でしか見かけないような手厚い保険じゃん…。いやしかし、親が掛けてくれたもことには感謝(?)しつつも、切り替えのタイミングで速攻プラン変更した。当時はマネーリテラシー低いけど流石に正解だ。
しかしながら現状のプラン4,520円にも最近要らないのではないかと感じ始めた。
理由はほぼ住宅ローンの団体信用生命保険。
自分が死んだら住宅ローンがチャラになる。現時点だと2700万円。合理的に考えるだけであれば、奥さんも生活能力のある人間なのでこれだけあれば正直十分なのである。
一応代替策としては、こういう保険見直しでよく替わりに上がる「県民共済」
月々2,000円で入院保証、死亡保証がつく。

家族のためならこれで十分感もある。
一応今の保険とも比較をする

一応過去の加入期間に2度骨折しており5万円×2回の給付を受けている。
休日出社で会社の階段を踏み外し足の小指の付け根を折ってしまったが、勇者杯のオフ予選にどうしても行きたかったため足を引き摺ってスクエニ本社に行った記憶が…。
もう一回は草野球で骨折しているので、更新で保険料が高くなる42歳には絶対に見直すけど、草野球をやってるうちは今の保険でいようかなというのが現状の第一候補。


