育児をすることは大前提で、自分はこの育休期の時間を使って家事育児を両立していくためにの生活環境の効率化を図っていきたい
自分の育休期間はR7年6月まで、奥さんはR8年3月まで。収入は平均くらい。資産も、齧る親のスネも、借りれる猫の手もないので共働きをしていかないと子どもの将来の選択肢を狭めることになりかねない。
昨今は共働き世帯も増えているが、大半は自由時間と睡眠時間を削って気合いで乗り越えている親が多いと思う。
自分は自分が生きていく程度のキャパしか持ち合わせていないし、夜はゲームしたければ、朝はゆっくり寝ていたい。そんな体たらくな人間なので共働きになるのが末恐ろしい。
ウチだけに限らず、育休から復職し共働きとなっても生活に無理が来てどちらかが家事に専念しないと生活が成り立たない、そんな家庭の例もたくさん聞く。子どもが多ければ多い程そうなる。
専業主婦(夫)世帯でも負担が寄りすぎると悲しい事件も起きてしまう。(※凄惨な事件のため閲覧注意)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240611/k10014477791000.html
判例(※小説みたいな読み応えがあるけど事件の詳細が書いてあるため苦手な方は閲覧注意
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/270/093270_hanrei.pdf
折角、現代ではボタン一つ押せば洗濯乾燥も掃除も皿洗いもできて、子どもが泣けばYoutubeで機嫌を取ることができる。そんな便利な時代に生まれてきたんだから現代技術に頼らない術はない。
言うなれば、ストレスのない家庭環境を作りあげることで共働きになっても仕事と家庭のストレスで板挟みにならずに済む、そのための準備期間として夫婦での育休取得を選択した。
具体的にどんなことをしてきたか、やっていきたいかはこれからの投稿で書き記していきたいのだ


