下の子が産まれて明日で5ヶ月。
つまり育休に入って5ヶ月ということ(小泉構文)
上の子で育休4ヶ月、下の子で育休9ヶ月を取得する予定。

仕事は月平均2回ほど。自分でしかできない案件が発生した時だけ出勤して対応している。
自分にとっては新卒で入社した今の会社でまだ働く意思はあるけど、仕事より家族を優先したい気持ちが強かったためこの育休制度と男性育休取得を推奨する“時流”は大変ありがたかった。
というところで現状の育休制度について改善点を考えていきたい。
育休10年!とか自分本位の暴論を言うつもりはなく、日本経済と少子化問題の改善を念頭においた建設的かつ現実的な案を述べていきたい。
前提としてまず経済的な観点から考えると、3年以上社会から離れると普通の人は復帰が難しいと思う。取得期間は長くなりすぎない方が適切であると思う。
① 取得期間を子が1歳になるまで→子が3歳になるまでの任意の1年6ヶ月取得可能にする
歩き始める1歳頃、イヤイヤ期の2歳頃1番大変じゃない?
こうすることで1歳半までは奥さんが育休、1歳半から3歳までは旦那さんが育休を取得を可能にする仕組みとする。親が面倒見ることで保育士や保育園の不足問題も解消すると思う。
現行だと1歳までは2馬力育児ができるけど、1歳以降は2馬力労働に変わるのでかなりしんどいと思う。我が家でも想像ができない。
ちょっと前にバズってたツイート。
育休をモラトリアム期間にしたっていいじゃない。途中で労働の休憩地点あった方が逆に労働意欲高まって生産性上がるんではないだろうか。
シエスタみたいな感じ。30代で幸せを補給しよう。
② 雇用保険の4年遡りルールを撤廃する

正直この制度を知ってしまって3人目を諦めた夫婦多いと思う。
簡単に説明すると第三子まで連続して育休を取る場合、一般的には3人目は育児休業給付金が4年遡りルールで支給されない。支給されるためには1年働く必要がある。
育児休業給付金はトータルで200〜300万円支給されるためこれが支給されないと言うのは普通の家庭では痛い。3人も産んで頂いたと言うのにだ。
間に1年働かないといけないとなると2歳児、1歳児の育児をしながら働かないといけないし、その後、となると年齢的な問題も出てくる。
そして妊娠はいつ授かれるか分からないためそんなことを計画的に行うのはただでさえいっぱいいっぱいなのに無理である。
ちなみに公務員は独自の共済に加入しており、雇用保険の対象とはならないためこのルールが適用されず3人目も育児休業給付金が支給される場合が多い。
現行法では3人子どもが欲しい女性は公務員を目指すことをお勧めするし、逆に男性は公務員女性と結婚することをオススメする。
自分が主張したいのはこの2つで他にも改善点はあるけど、育児休業制度は細かく改正されており来月4月からも従来の初月67%給付から80%給付に改正されるしこれからも変わって行くとは思う。
そもそもたった2年前は今の自分のように育休期間中に働くことすらできなかったし、そもそも男性育休を取得する時流すらなかった。
少し長くなってしまったのでその②は明日書きたいと思います。


