
前回、家賃補助の記事にて住宅ローンについて触れた。
住宅ローンは教わることもないし、誰か教えてくれるわけではないけど、ある程度時間をかけて理解をしておかないと割と後悔をする。
しかも無料であれどもビジネスで教えてくれる人は何かしらの利害関係があるし、親切で教えてくれる人は自分の価値観や置かれた環境まで理解してコンサルしてくれる人でないと中途半端になってしまうので、自分で住宅ローンを理解することが実は一番手っ取り早かったりする。
幸いにも現代では有識者がYoutubeで発信してたり、住宅ローンの情報発信で上場している企業もあったりもする。自分に正しい情報を受け取り選択するスキルがあれば困らない

あんまり関係ないけどカタチだけ理解した証にFP3級受けておいた
我が家の場合、家賃補助が無くなったこと。これから子育てをしながら共働きしていくには生活を便利にしていかないといけないこと。その上で今の生活基盤からマイホームを買うことにした。1LDK→2LDKの賃貸に引っ越した1ヶ月後のことだった(勿体無いけど今の選択に概ね満足しているので必要な道筋だったということで後悔はない)
元々、「住宅ローン=借金」のイメージがあり抵抗があった。例えば4000万の住宅ローンを変動金利0.500%で借りた場合、35年かけて200万の金利を含めて返していかないといけない。更に現在は政策金利上昇局面にあるので、総返済額は増える可能性が高い。
引越しでsuumoを毎日30分くらい巡回するようになり、自分の中のマイホームの相場感の事実認識にズレがあったのも抵抗ができていた理由の一つ。
でも理解していくに連れ
「将来、住宅ローン組む可能性があるなら早い方がよくね?」
という認識になり家探しをはじめた。
長くなっちゃったので、次回住宅ローンを早く組んだ方がいい理由とメリットデメリットについて。その次に自分の組んだ住宅ローンについて。3部作か4部作くらいで


