※個人的な見解です
家探しは自分が家(不動産)に何を期待し何を切るかの選択なので、正解不正解は人それぞれの価値観で異なると思います。
自分の場合、地方住みではあるけど一応居住地としてマンションの選択肢もあり家探しの時に見学に行きました。

マンションのメリット
・資産価値が下がりにくい
基本的に住むと下がるが、都心であればあるほど例外も起こりやすい
「数年前に都心で買ったマンションが今売ると数年住んだのに3倍の価格に」
なんてことはよく聞く話
但しこれから金利上昇局面で上昇したら不動産価格が下がるのか、はたまたインフレ継続で上がり続けるのか。既に東京のマンションは一般庶民には手の届かない価格まで高騰している
外国人の不動産購入規制とかあろうもんなら需給のバランスも崩れかねない。株みたいに簡単に売買もできないので難しいところでもある。
・盤石のセキュリティ
共用部であったり、コンシェルジュであったりサービスの恩恵を受けられる
・高層階の景色、駅近などのステータス
通勤には時間がかからない方がいい
マンションのデメリット
・駐車場代、修繕積立金、管理費などの維持費がかかる
本体価格に上乗せして、なのでうちの地方でも毎月+5万くらいは見ないといけなかった。結構痛い。
戸建てのメリット
・子育てに向いている
駐車場から玄関までが近い。買い物して子ども降ろして荷物下ろしてで何往復もすることがある。これ結構距離があるとしんどい。
また子どもが走っても騒いでも近所迷惑になりにくい。前のアパートはRC造だったけど結構気を遣った。
・カスタマイズ性に優れる
注文住宅であればデザインから設計まで関われる。
戸建てのデメリット
・資産価値が下がりやすい
どんないい家だったとしても資産性は下がりやすい。
・ご近所ガチャ
資産価値が下がりやすい分ハズレを引いてしまうと一生ものである。自分は契約前に何回も下見した。
一応、我が家の場合マンションは「実家が近い」「通勤時間が少ない」のメリットもあり選択肢はありだったが以下の理由から戸建てを選択することにした
・地方中心部の資産価値が上がるか不透明
・子育てを極限まで楽にしたかった
・なるべく支出を抑えたかった(オカネナイ…
多くの人が一生に一回の買い物なので後悔したくないよね…。
次回、注文住宅vs建売論争について書き連ねていきます。


