今日は久しぶりの出勤日だったので家事育児を奥さんに任せっきりだった。たまの仕事は疲れる。1日家で子どもの相手してた奥さんはもっと疲れてるゴメンね。
またしても愛知で悲しい事件があった

同じ年齢構成なのでウチも他人事ではない
特に2歳児男の子と0歳児の組み合わせは想像してた以上にハードモードだった。1人と時とワケが違う。上の子が3歳だったら〜とか女の子だったら〜少しは楽だったのかなと少しでも思ってしまう自分が嫌いになる
でも同時に1番可愛い時期でもあるので、たまーに会話ができたり、全力笑顔で抱きついてきたりすると全部上書きされる。
1番大変と1番可愛いを同時期に実装する神様のバランス調整が絶妙すぎる
前の投稿で別の心中事件について触れた。
自分の考え方は書いた通りで変わってない

育児は逃げられないけど、家事は楽できる時代になった。
・ドラム式洗濯機を導入しよう
晴れの日の日中に洗濯機を回し、干して、取り込んで、畳む時代じゃなくなった。
夜寝る前に1日の洗濯物を放り込んでボタン押すだけ。朝起きたら出して着る。畳むのも別にマストじゃない。天日干ししたい気分の日はすればいい。
ロボット掃除機、食洗機、スマートリモコンで家事はワンボタンでできる時代。
ただロボット掃除機は片付けから始まるので意外と出番ない。2歳児の手に掛かると片付けても30分でこうなる。逆にすごい。

・YouTubeに頼っちゃおう
子どもが言うこと聞いてくれない時は頼ろう。何時でも子どもが好きな動画が高画質で何回でも観れる。テレビしかなかった時代はどうしてたんだろう…。それで少しでも休まるならYouTube Premiumは必要経費。
・頼りたい時に頼れる人との関係を築こう
1番頼りやすいのは親(子供から見て祖父母)
祖父母からみても孫は可愛いからWin-Win
ウチは幸運にも地理的にも関係性的にも頼れる生活圏を作ることができた。
出産でパパワンオペ育児だった時は、奥さんの実家に転がり込んだ。迷惑かけた分は親孝行して返していこう。
ウチは色々気付くのは遅かったけど、長めの育休が取れたので生活を立て直す猶予ができた。今はなんでも気合いで乗り越える時代じゃなくなったので現代技術に頼りながら子どもの成長を見守っていきたい


