家賃補助に甘え“過ぎる”と痛い目を見る

テーマ論議

企業の福利厚生で住宅ローンも対象となる「住宅手当」、家賃のみが対象の家賃手当。勤める会社よるが調べたところによると約44%の会社が導入しているらしい

住宅手当とは?相場や支給条件、家賃補助との違いや課税について
住宅手当(家賃補助)は福利厚生の一種で企業が従業員の住宅費用を補助します。「家賃補助」と「家賃負担」で課税・非課税が異なり、条件により求人情報に載っている年収例に満たない場合があるので注意が必要です。

(出典:マイナビ様より)

自分の勤務先にはどちらも存在しない56%側の弱小企業だけど、妻の勤務先には家賃補助があるため暫く世帯主を妻にし結婚後賃貸アパートで生活をしていた。

家賃の4割ほどは補助が出ていたためその分支出に回すことができ、不妊治療を続けることができた(不妊治療の記事はこちら)

但し妻が育児休業に入ると家賃補助は支給されないためその分収入が減ることとなる。

我が家はそのタイミングで住宅ローンを組む決心ができた。が一般的には夫が世帯主であることが多いため育休を取る際は手取り減には注意が必要。

甘え“過ぎる”と注意が必要の意としては「住宅ローンを組むタイミングが遅れる」こと

住宅ローンのメリットは低金利での大金前借り、団体信用生命保険、住宅ローン控除あたり。別記事にて書く予定。

今は50年ローンもあるけど基本的には35年ローンがポピュラー、自分は32歳で組んだので完済が67歳。ここら辺ならギリ頑張れそうだけどあと5年遅かったら躊躇いそう。

ただやっぱり子育ては持ち家の方が圧倒的にしやすい。2歳にもなると家の中で意味もなく走り回るし奇声も発する。昔は制御できると思ってたけど実際なってみると無理。

育休は共働きに備える準備期間

上記記事書いたように持ち家ならカスタマイズもしやすくストレスのない家作りがしやすい。その点もgood

戸建て、マンション論争については住んでるところによる。自分は田舎なので戸建て。両実家にも会社にも行きやすい。都会であればマンションの方が資産性から見て優位。

これから金利上昇で不動産価格が下がると言われているがインフレも継続しているので何か変わらない限りは現実そんなに下がらなさそう。


・どこに買うかは計画的に

→自分の場合はキャリアより地元に骨埋めるつもりなので迷わず。

・ライフステージに合わせて

→家選びは今後の家族円満のために奥さんの意見も聞きつつ落とし所を模索

いずれにせよ、人生のライフステージに置いていつ住宅ローンを組むのか計画的に。キャリア、居住圏、結婚が落ち着いて組む環境が整ってどうせ組むなら早い方がいいという結論になった。環境が整っているのであれば家賃補助に頼らずさっさと住宅ローン組んじゃおう。

自分の場合もうちょっと早くこの結論に辿りつくことができてたら5年は早く住宅ローン組んでたと思う。戸建て買ってよかったかは今のところ良かった

全員に当てはまるわけではないけど、これを見た誰かが後悔しない選択をできますよーに。

住宅ローンについては別記事にて

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あずくろ

システムエンジニア歴10年。2歳♂0歳♂不妊治療5年+1年。若い時に知っておきたかった子育てのワザップをネットの海に漂流させるべく書き連ねていきます。案件はやりません。ご意見などは以下XよりDMまで

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