住宅ローン振り返り② より続き
住宅ローンを組む前に念頭に置いておきたいこと

住宅ローンのデメリット
・総返済額が増えること
住宅ローンを組むリスク
・金利上昇リスク
・転勤、単身赴任などのリスク
・離婚リスク
・総返済額が増える
前回記事で触れた通り。額が大きいので聞こえは良くないけどしっかり理解すると怖くはなくなる
約7割の人が変動金利で住宅ローンを組むが、現在日本は8年続いたマイナス金利政策に終止符を打ち金利上昇局面に差し掛かっている。
2025年も金利は上がっていくであろうと思う。
実際に0.320%で借りた住宅ローンは1月から0.570%に上がり、元利均等返済で利息分は月7000円から12000円となり5年後から支払い金額が増加する。
住宅ローンを借りる際は一般的に年収の約10倍まで借りることができるがある程度に抑えておき、月々の手取りの30%くらいが返済額に当たるくらいの余裕を持った健全な返済プランニングを立てておこう。
・転勤や単身赴任などのリスク
なってしまったらしょーがないけど、めんどくさすぎるからなるべくならないようにしたいよね。売却するならマンションの方が資産価値はなくなりにくいし、銀行次第では組み直しもできるかもしれないけど、転勤の可能性がある場合は事前に考えておくのだ
・離婚リスク
単身で住むには広過ぎるし、ペアローンを組んでしまってる場合はかなり面倒なことにもなる。再婚するにも再婚相手にはベストな家ではなくなってしまうから、結婚した選択も住宅ローンを組んだ選択も間違いだったということになってしまう。価値観の合う一生一緒でも苦にならないパートナーを見つけよう。
書いてる途中で寝落ちしてしまって書きたいこと半分くらい飛んでしまったので住宅ローン編続く🥶


